早朝の美人林

2006年10月9日、早朝。
美人林にて。

波穏やかな湖面。
a0025576_22545638.jpg


朝日が差し込んだ。
a0025576_22555676.jpg


隣の「美人林」
a0025576_22563716.jpg


朝の静寂に包まれて。
a0025576_22573248.jpg


一転、朝日に照らされて。
a0025576_22582350.jpg

by yujiaizawa | 2006-10-17 22:58 | 2006年秋 | Comments(10)
Commented by odamaki719 at 2006-10-18 13:13
相沢さん
 大変失礼しました。上の方を見て勘違いしてしまいました。
またまた凄いですね。湖面に写った美人林本当に美人に撮れていますね。いつも楽しみに訪問させて頂いています。どなたが名付けられたのかぴったりの名前の美人林ですね。
Commented by yujiaizawa at 2006-10-18 22:27
odamakiさん、どういたしまして。
こちらこそ、このブログ上で正式に名乗っている訳ではありませんので、分かりづらかったかもしれませんね。

「美人林」という命名の由来はさまざまな説があるようですが、ブナの木がすっくと真っ直ぐに立ち上がっている様が美人のようだ、というところから、いつの頃からか、誰彼となく「美人林」と呼ぶようになった、というのが一般的です。
まぁ、ロマンを残して、そんな伝説が一般的になってもいいかな、と思います。
Commented by misa_diary at 2006-10-19 03:04
赤茶色の地面に美人たちの影が伸びて・・・う~ん、美しいですね^^
朝日が射す前の静寂はいちめん、緑に染まっていて幻想的です。
美人たちの囁き声、聞こえませんでしたか?(笑
Commented by biwakokayo4 at 2006-10-19 13:25
朝日が差し込んだ・・・・
これが一番のお気に入りです。
影もまっすぐ・・・当たり前ですがきれいですね。
Commented by tonta03 at 2006-10-19 20:21
見るからに美人を髣髴とさせてくれるブナ林
それに光の芸術を見事に捉えて素晴らしいの一言です。
Commented by yujiaizawa at 2006-10-19 22:44
misaさん、朝日が射す前の静寂に、霧に立ちこめる美人林を撮りたいと思っているのですが、なかなかそのチャンスに恵まれず、相変わらず悶々としています(笑)。
そんな機会があれば、美人たちの囁きも聞こえてきそうな気がしますけれどもね。
Commented by yujiaizawa at 2006-10-19 22:46
kayoさん、自分としてはあんまり評価の高くなかった写真が気に入ってもらえる、というのが何とも新鮮ですね。
幹が真っ直ぐなものが多いので、影も真っ直ぐなんです。(^^)
Commented by yujiaizawa at 2006-10-19 22:48
tontaさん、美人は美人なので、極端な話、誰が撮っても美人に写るということもあるかもしれませんよ。
あとは、おっしゃる通り、光と影の捉え方でしょうね。
Commented by keikono2 at 2006-10-24 20:38
同じ場所でも、本当にいろんな表情を見せてくれますね~。
ブナの影もいいし、日があたったとこもいいですね。
Commented by yujiaizawa at 2006-10-24 22:44
keikoさん、ホントに、いろいろな表情を見せてくれるので、何時間いても飽きません。
あ、いや、やっぱり飽きるかな?(笑)
いろんなシチュエーションを楽しめるところではありますね。