カテゴリ:2004年〜2005年冬( 76 )

写真家橋本さんの言葉では、春を「待つ」のではなく、「呼ぶ」のだそうだ。
あいにく、この景色では「呼んでいる」風情は皆無だけど(笑)。
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真新しい鳥居。ペンキ塗り立てみたい。
積雪の量が多くて、普通の立ち位置でこのくらい。
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2006年1月6日追記。

これには叶うまい(笑)。
中立山の、ちょっと広々とした場所があって、そこに踏み込んでみた。なんと、カンジキやスノーシューなんかは履かないで、普通の靴でも沈む事はない。雪の上をトコトコ歩く感覚が楽しかった。
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ずっと、雪が家の壁を覆い尽くしていたんだけど、ようやく壁の方が雪よりも高く顔を出すようになった。
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ようやっと、屋根の雪も少なくなった。軒先も雪面から離れるようになった。
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確実に、春は近づいている、そう感じた。
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美人林のブナはそれはそれは美しいのだ。影も美しいのだ。
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7-14mmの世界。人間の視界はこんなものかも知れない。
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晴れた日の雪面の影が印象的。
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美人林の中にある池。少しずつ水面が顔を出した。
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