カテゴリ:2005年春、茅葺きボランティア( 28 )

おまけ。

小暮さんち玄関に掲げられていたもの。なんとも、ユーモラス。
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こちらは、灰撒きの様子。天気よくない、構図も良くない、人もいない、という最悪の状態。でも、これはこれで貴重な映像なのだ。
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4月3日、午後の部の作業が終わり、これでボランティアの活動も終わった。
今回初めて参加したが、とても有意義な時間を過ごす事ができた。何より、時間を忘れて作業に没頭する、と言う事を体験できた事、自然の中で初めての体験を楽しみながらしたこと、などが貴重な財産だった。次回以降も参加して行こうと思っている。

写真は、津南町にお住まいの蕎麦職人が作った蕎麦がき。
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軒先の剪定(と言うのか?)。いよいよ大詰め。
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雪の上の作業もいよいよクライマックス。
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中原の作業場。看板が一際かがやく。
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この娘たちは今回のボランティア活動で何を得たのだろうか?
願わくば、今回だけの参加で終わって欲しくない。
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今回の茅葺きボランティア主催者の一人、小暮さん。スポークスマンとしても大活躍。
作業に熱中するあまり、頭の上の茅(の付着)にはまるっきり無頓着だった。
その熱中ぶりが羨ましい。
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二日目のお昼ご飯はカレーだった。少し冷えた身体には最高のごちそうだった。
古代米によるご飯と野菜中心のルーによるカレー。素晴らしい。こんな料理を毎日食べたら太るだろうなあ。
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ブルドーザーだか除雪機だか何だか知らないけど、集落の中を縦横無尽に除雪するおかげで、こんな雪の壁もできたりする。
まあ、こういうのはアッという間に融けてなくなるものだけどね。
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中立山の小暮さんちで昼食。
小暮さんちはやっとこうやって除雪機が通ったおかげで、家の近くまで(雪の)道が通るようになった。
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