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雪と影って、どうしてこんなに相性がいいんだろう?
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日差しが強いと、日陰の部分が蒼く写る。それがまた綺麗。
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一週間家を留守にしたそうだ。
その結果、屋根の雪と地面の雪がくっついてしまい、久々の家の中は真っ暗だったそうな。何とか、ひさしの雪だけでも取り除いてみた、と言う感じが伝わる。
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この家のご主人は、去年見かけたけど今年は見かけない。どうやら、冬の間は留守にする事になったようだ。
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雪がなければ見かける事のない、野生動物達の痕跡を見つけるのは楽しい。
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遠くから見ると綿のようだとか、絹のようだとか表現されるけど、実際に近くで見るとこんなもの。
でも、これはこれで自然の造形として美しいと思う。
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中原から中立山へ。
中立山の集落で見かけた、影が美しい斜面。一日中でも張り付いて、撮り続けたいと思った。
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中原地区にて。
尋ねてみたら、消防車と救急車がいたので何事かと思ったら、どうやら「消防水利」が雪に埋もれてしまったので、それを掘り起こしに来たらしい。
この標識は地面から5メートルくらい上のところにあった。良く見つけたものだ。
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浦田の中原(なかばら)地区に行ってみた。ここは、大厳寺高原に行く途中にある集落だけど、住んでいる家は2軒しかない。その2軒の家のライフラインために、冬の間延々と細い道を切り開いて行くブルドーザーはエラいなあ、とつくづく思う。
標高の高い山に近いから、積雪量も松之山の中では群を抜いて多い。ここは雪の壁を乗り越えたところ。多分、この下には4〜5メートルくらいの雪が積もっているのではないかと思われる。
おじさん達が屋根の雪を掘っていた。だけど、掘った雪を投げ下ろす事もできず、仕方なくスノーダンプで少し遠くまで運ぶしか手はないのだ。
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日は照っているので暖かいが、景色は普通じゃない。田麦立にて。
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何となく見過ごしそうだけど、屋根と雪が繋がっている。
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