<   2005年 04月 ( 60 )   > この月の画像一覧

美人林は人だらけ、というのはもう既に決まりきった事なので、今更それを嘆くのもナンセンス。
じゃあ、人の行かない場所を探してそこを撮影スポットにしよう、と思い出かけたある場所。
雪が多くて間が抜けた感じは否めない。これから新緑の季節を迎えた時に、この場所がどのような姿を見せてくれるのか、少しだけ楽しみではある。
a0025576_21234292.jpg
a0025576_21241291.jpg

大荒戸の、昔実家が管理していた、おなじみの棚田だ。
今年は雪が多くて、まだ苗代でさえ雪に覆われてる。今年はあちこちで久々に「灰撒き」があったようだ。
a0025576_21192914.jpg

美人林の中にある池も、まだ完全には姿を現していない。が、ようやく池の周りの雪は溶けた。
a0025576_21331466.jpg

夢中になって撮っているうちに、朝日が差し込むようになった。この影もまた面白い。

日が射した。
a0025576_21261025.jpg


パオーン!
a0025576_21263656.jpg


根明けによる影が面白い。
a0025576_21281551.jpg
a0025576_21292792.jpg
a0025576_21294625.jpg

2005年4月17日、天気が良かったので急遽松之山に出かけた。
が、今年はまだまだ雪が多く、春はまだ先、という感じだった。
美人林も駐車場はまだ雪に埋もれ、観光客はまばら。雪もまだ2メートルくらいあって、地面は見えない状態だった。
それでも、木本来の地熱(?)によるせいか、木の周りは雪解けが早い。それがまた絵になったりする。
a0025576_23172922.jpg
a0025576_23174829.jpg
a0025576_23182963.jpg

おまけ。

小暮さんち玄関に掲げられていたもの。なんとも、ユーモラス。
a0025576_22424396.jpg


こちらは、灰撒きの様子。天気よくない、構図も良くない、人もいない、という最悪の状態。でも、これはこれで貴重な映像なのだ。
a0025576_22451915.jpg

4月3日、午後の部の作業が終わり、これでボランティアの活動も終わった。
今回初めて参加したが、とても有意義な時間を過ごす事ができた。何より、時間を忘れて作業に没頭する、と言う事を体験できた事、自然の中で初めての体験を楽しみながらしたこと、などが貴重な財産だった。次回以降も参加して行こうと思っている。

写真は、津南町にお住まいの蕎麦職人が作った蕎麦がき。
a0025576_22411067.jpg

軒先の剪定(と言うのか?)。いよいよ大詰め。
a0025576_22344653.jpg
a0025576_2235799.jpg

雪の上の作業もいよいよクライマックス。
a0025576_23245955.jpg
a0025576_23252778.jpg

中原の作業場。看板が一際かがやく。
a0025576_23234015.jpg