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必要なのは、カンジキ、スコップ、スノーダンプなど。
特にスノーダンプは最近の必需品。表も裏もロウを塗って準備万端。

スコップは、先が平らなものと尖っているもの、二つあるとなお良い。
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恒例、雪の壁
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2006年2月18日、雪掘りボランティアに出かけて来た。
天気は上々、雪掘りをする家は、ご覧の茅葺きの家、浦田は月池にあるこの家だ!

さあ、頑張ろう。
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そんな心象の写真。
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山登りの帰り道、時間はまだ午後3時くらいだったけど、すでに日は傾き始め、影が長く伸び始めていた。
例の不思議足跡現場
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見る角度によっては、棚田のあぜ道もこんな曲線に変わる。
登った時には見えなかった陰影でもある。
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ここまで、一時間以上を掛けて登って来たのだ。
疲労困憊だったのだ。
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棚田には雪がたっぷり積もっていて、ほとんどその畦の稜線が残っていなかったんだけど、代わりに、風による変わった紋様ができていた。
それがまた面白い景色となって目の前に広がっていた。
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こんな急斜面を何事もなかったように駆け巡る彼らが羨ましい。
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まあ、同じ松之山なんだけど、トンネルを越えると言うことは、越境みたいな意味合いがあって、別の町に出るような、そんな気分になる。
雪のない時はそんなこと感じなかったけど、歩いてここまで来て、いざトンネルをくぐってみると、トンネルのこちら側は日差しも既に陰り、別の世界に迷い込んだような、そんな錯覚さえ覚えてしまうのだった。
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まずは、天水島方面から津南方面へのトンネル内の画像。
風がこちらから向こうへ向かっている様子が分かる。
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トンネルの中には、カーブミラーが保管されていた。
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トンネル出口(津南側)。
ちょっと面白い風景に出会った。
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津南側から見たトンネル入り口。
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最後に、天水島側出口付近。
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