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天水山上辺から、多分中立山、中原、田麦立方面が見える場所。
豊穣が見渡せて、結構気に入っている場所である。
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誰かさんが見つけた。
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森が生きている。
森の精がいるような気がする。
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4人兄弟。
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せっかくの晴れ間なんだから、木漏れ日も意識したりして。
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「美人林」とともに、『新潟県のブナ林100選』に選ばれている、ここ「天水越のブナ林」は、『日本の自然百選』にも選ばれている。
冬の間は、5メートル以上の積雪があるため、文字通り人跡未踏となる。
その積雪に耐えた幹は、強く逞しい。
「美人林」がたおやかな女性美だとすれば、こちらは筋骨隆々の男性美といったところか。

太陽が雲に隠れた瞬間を狙って撮影。
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こちらは少し、幽玄な感じもする。
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空は夏模様。
かろうじて、ススキが秋の気配を演出してくれていた。
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大厳寺高原。
10月9日は、まだ紅葉していなかったけど、その兆候は少し、アチコチで見かける事が出来た。
おそらく、今月末くらいには、ピークになっている事だろう。
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天水越から大厳寺高原に行く道は二通りあって、一つは最初に切り開いた道で、昔の面影を残して、クネクネと山間を巡る道だ。
もう一つは、多分それほど古くはなくて、山の上(稜線)を切り開いて、比較的穏やかなワインディングロード、というような道ができている。

去年の夏の大雨(その前の年の地震(中越地震)と大雪も影響していたと思われる)で、その大厳寺へ通じる道の一つ、最初にできた方が、途中の坂道で土砂崩れの被害に遭い、道路が土砂に埋め尽くされて、文字通り、道が寸断された。

そんな状況だったので、大厳寺に行くには、もう一方の道路(後からできた方)を通るしかなく、ご覧の場所もずっと通れなかった、というような事情だった。

前置きが長かったけど、ようするに、今までの道が開通して良かったな、ということだな(笑)。
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2006年10月9日、早朝。
美人林にて。

波穏やかな湖面。
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朝日が差し込んだ。
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隣の「美人林」
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朝の静寂に包まれて。
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一転、朝日に照らされて。
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2006年10月9日、大松山にて。

松之山名物の雲海
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朝日は出なかったけど、少し雲が染まった。
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既に太陽は高い。
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西の空を見れば、まんまるお月様が。
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もう、起きる時間はとうに過ぎた、という感じ。
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