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青空は、ひたすら蒼く……。
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大厳寺高原にも、しっかり春は訪れていたのであった。
晴れていたのが幸い。
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天水島の棚田(留守原の棚田)から、天水島へ歩いて帰る途中に見かけた光景。

斜面一面がフキノトウだらけだった。

歩きだから見つけられた光景かもしれない。
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天水島の棚田から、延々と歩いて登った先には、天水トンネルがあり、その先には天水島の棚田(留守原の棚田)があった。

実は、去年の秋に、この場所に行き着くR405が、地滑りで車が通れなくなっていて、その後雪が積もったので、そのまま(通行止め)になっていたのかと思っていたのだが、とりあえず、車一台だけ通行できるように応急処置がなされていた。

っていうことも、歩いて天水島まで戻ったことによって知ったことだけど。

とにかく、よく歩いた。
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春っぽくないけど、春なのだ。
その証拠に、地面にはフキノトウが満開。
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天水島にて。

スイセンは、比較的春の早い時期から咲き始める。
山菜のフキノトウの芽吹きと同じくらいの感覚かな。

が、しかし、4月14日に訪れた時は、ここで咲いているのを見かけた以外は、その他のほとんどの場所ではまだつぼみだった。

このスイセンを撮っている間、地元の小学生が何だか嬉しそうに何回も自転車で通り過ぎていたけど、多分、よそ者が珍しかったのだろう。
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天気予報では、曇りか雨の予報だったにもかかわらず、天気は急速に回復していた。
この美人林での撮影中に、太陽が顔を出し、とうとう青空が広がったのである。

新緑と青空が一緒に撮れれば申し分なかったんだけど、それは次回の楽しみに取っておこう。
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美人林には、まだ春は訪れていなかった。
というか、松之山全体にもまだ訪れていなかった、ということが後で判明したんだけど。

わずかに、芽吹いた枝先で春を探すような感じ。
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この時期、風もなく穏やかな早朝であれば、池の水は穏やかで、まるで、水面鏡のような役割を見せてくれる。

この日は、ちょっとだけ風があったようで、鏡とまではいかなかった。
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美人林の池。
左下に写った緑が、わずかに春を演出していた。
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