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遠景を撮り終えて、トボトボと車のある場所まで歩いて戻った。

行きは、目的地にたどり着くことだけが目的なので、こういった何気ない風景は目に入らないものだ。

帰りは、ゆっくりと、周りの景色を楽しみながら車を停めた場所まで歩いて帰った。

まずは、松の木。
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そして、ブナの林。
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そして、冬を迎えた民家の様子。
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2008年1月12日撮影
ふと、こんな風に、曇り空で遠くまで見渡せる景色というのは、実はとても貴重なことではないかと気がついた。
そこで、遠景が映える場所、というのを一生懸命考えてみた。
そして、たどり着いたのが、ここ。

スノーシューを履いて、しばしのお散歩。
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別バージョン。
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冬は始まったばかり、という感じ。

2008年1月12日撮影
浦田から黒倉に抜ける道で見かけた光景。

急激にもやって来た。
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棚田は雪の下。
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もはや、浦田だろうが、黒倉だろうが、そんなことはあんまり意味がないような気がする。

2008年1月12日撮影
松之山では珍しい平坦な棚田(?)。
と、その向こうに聳える山並みが美しい。
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『グリーンハウス里美』の駐車場から見た渋海川(しぶみがわ)。
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浦田にも、こんな茅葺きの家が、探せば結構見つかるのだ。
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2008年1月12日撮影
兎口から黒倉に向かう間は、道路は整備されているが、民家は一軒もない。
ましてや、そこがどちらの集落の管轄になるのかさえも分からない。
そんな場所に、このような真っ白で美しい景色が広がっていた。
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そして、こちらは黒倉から浦田の曽根に向かう途中の風景。
今はなき集落、「修行者」の名残り。
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雪は、かつての田んぼの形跡を復活させる。

2008年1月12日撮影
小谷から、大荒戸を望んだ風景。
結構絵になる事が分かった。

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ここの田んぼも、国道から見る事が出来る、貴重な小谷の田んぼ(を含む風景)だ。

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2008年1月12日撮影
我がふるさと、小谷に用があったので、しばらく集落を散策。

こちらは定番の風景。
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小谷には立派なケヤキが聳えているのだ。
小谷の大ケヤキは、小谷集落住民の誇りなのだ。
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その神社の上方にあるブナ林は、見事に雪景色に染まっていた。
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2008年1月12日撮影
出かけた時は、『ムコ投げ』『スミ塗り』のちょっと前で、まだ混雑もなく、比較的穏やかに昼食を食べる事が出来た。
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冬場、実家は無人なので、昼食はここで食べる事が多い。
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2008年1月12日撮影
美人林の駐車場近く。
真冬のこの時期は、駐車場も雪に覆われて、車で来る事はできない。
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この家も、雪があることによってこそ、一段と映えるようだ。
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2008年1月12日撮影
いずれも、美人林にて。

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モノクロの世界に、色を添える。

2008年1月12日撮影