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やはり、朝日が当たる前の棚田。
寒々しい感じ
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向こうの方(小谷)は日が射し始めた。
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眼下に広がる棚田は、自分がこの松之山に住んでいた時に、まさにその時に親が管理していた棚田だ。だから、この棚田を見ると、子供の頃の想い出が沢山蘇る。
ここからの眺めは、この松之山で過ごした記憶の原点に立ち戻らせてくれる、貴重な場所なのかもしれない。
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2008年12月23日撮影
ここは、松之山では多分珍しく、午後からの日差しを浴びるべく開拓された棚田だ。
その証拠に、早朝ではこのように全く陽が当たらない。
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早朝ならではの雰囲気である。
2008年12月23日撮影
木々に積もった雪が朝日に映えていた。
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ブナの枝に付いた雪も、なんだか輝いていた。
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2008年12月23日撮影
まずは、松の木に付いた雪と、それを映し出した映像。
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続いて、何となく印象的に映った枝振り。
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カメラを片付けて、車に戻ろうと思ったけど、こんな景色に出会ったら、撮らずにはいられない。
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撮らずにいられない景色は、さらに続きます。
2008年12月23日撮影
日は既にかなり高く登っていたのだが、まだ朝の雰囲気はかすかに残っていたのであった。
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2008年12月23日撮影
大荒戸の朝の風景が続く。
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多分、ウツギに降り積もった雪が、こんなに絵になるとは思わなかった。
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大分、日も上に登ったようだ。
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2008年12月23日撮影
清涼な空気感を満喫した。
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2008年12月23日撮影

ところで、まったく関係ないのだが、ある事実を表明しておく。

自身は、松之山に生まれ育ち、そこで18年間過ごした。
その後、埼玉に引っ越し、そこで、今年の春30年間を過ごすことになる。
そして、今回、その30年の節目を境に、今年の春から松之山へ戻る事に決めた。

この「松之山の四季」も、ようやく、松之山から発信できそうである。
タイトルに、何とも締まりのなさを感じるけど、まぁ、ご愛嬌。
実際の風景は、結構見応えのあるものだった。
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こんな光景、実はそうそう見られるものではないのかもしれない。
2008年12月23日撮影
R405を、天水越から峠越えで中立山方面へドライブした。
その峠を三方峠と言った、と思ったが、違っていたらご指摘下さい。

さて、その峠の先には、このような棚田の跡地があって、ここは今では廃棄田になっているのだが、かつては遥か遠くの浦田の湯之島集落の棚田でもあったらしい(間違った記述なら、ご指摘下さい)。
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これだけを見た限りでは、まだ復興できそうな感じだけど、現実的にはかなり厳しい。

こちらは、何となく気になった光景。
中立山に近い場所での、雪をかぶった笹の葉。ただそれだけのことである。
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2008年12月6日撮影
R405から覗く天水越の棚田。
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まだ、車でも来れるからこその貴重な映像だと思う。
2008年12月6日撮影