昨日の「春を待つ美人林」に対して、今回は「待ちわびる」。
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影の面白さに惹かれ。
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相変わらずお気に入りの場所
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根明けによる曲線が面白い。
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定点撮影用
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2005年4月2日、本来は茅葺きのボランティアに参加するために、松之山に行って来た。
少し早めに家を出たので、到着時間も早かった。で、早速美人林に出かけたのであった。天気も良くて、最高の気分。時間さえ許せば、もっと撮っていたかった。
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続きは明日。
写真家橋本さんの言葉では、春を「待つ」のではなく、「呼ぶ」のだそうだ。
あいにく、この景色では「呼んでいる」風情は皆無だけど(笑)。
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滝見屋のご主人自慢のクラシックカメラ。懐かしくも写欲をそそられる。
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バスの運行時刻表。昔も今も、本数は変わっていない。
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真新しい鳥居。ペンキ塗り立てみたい。
積雪の量が多くて、普通の立ち位置でこのくらい。
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2006年1月6日追記。

これには叶うまい(笑)。
中立山の、ちょっと広々とした場所があって、そこに踏み込んでみた。なんと、カンジキやスノーシューなんかは履かないで、普通の靴でも沈む事はない。雪の上をトコトコ歩く感覚が楽しかった。
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ずっと、雪が家の壁を覆い尽くしていたんだけど、ようやく壁の方が雪よりも高く顔を出すようになった。
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ようやっと、屋根の雪も少なくなった。軒先も雪面から離れるようになった。
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確実に、春は近づいている、そう感じた。
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