朝日が当たった雪景色が美しい。
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夜が明けてから起きだし、日が昇ってから現地(上鰕池)に到着したけど、ここ、松之山の山の谷間にはまだ日は入り込んでいなかった。
そんな余裕から、こんな写真が撮れた。
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赤倉のふるや割勘荘に泊めてもらった。この家のご主人、「とよちゃん」は誰にでも打ち解ける気さくな人だ。松之山に移り住んで7年くらいかな。
その、とよちゃんが薪ストーブを買ったと言う事で、しばらく見入ってしまった。火は盛大に燃え続けたのであった。
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ということで、茅葺き屋根の家、三態。
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小暮さんちで暖を取った。が、芯から冷えきった家は、なかなか暖まらなかったのだ。
ジロ(囲炉裏)で盛大に薪を何本も何本も燃やしてもらったけど、結局最後まで家の中は寒かった。
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中立山の小暮さんちに寄った。小暮さんも久しぶりの我が家だったらしく、玄関までこんな風な洞穴を降りるような感覚。
奈落の底へ行くみたい。
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松之山温泉街の奥にある定食屋さんにて。
とにかくボリュームがすごい! 心して食べられよ。
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家が斜面の途中にへばりつくようにして建てられたのが分かる。
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いつまでも眺めていたい、そんな景色。
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急峻な斜面にも関わらず、どうやら棚田が山頂近くまであったようだ。夏場には見逃してしまう、こういった景色が積雪によって現れるのもまた一つの恩恵。
ただ、ほとんどが休耕田か廃棄田だと思われる。
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