美人林の芽吹きが始まった。
今年は雪が少なくて、あと2〜3日で完全になくなるだろう。
残雪と芽吹き、というのはいつ見てもいいものだ。
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2019年4月21日撮影

学校と桜って、なんだかよく似合う。なぜだろう。
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2019年4月21日撮影

近所で見かけた、雪庇の下の植物群。
モヤシのような感じだけど、その逞しさに生命の息吹を感じた。
大きくなれよ。
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2019年4月14日撮影

松之山の棚田はどれも絵になるものばかりだが、歩いていける近所にこんなに絵になる田んぼがあるなんて。
なんて平凡で幸せなんだろう。
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2019年4月13日撮影

近所に咲くこの福寿草は、毎年丁寧に管理されている方がいて、株分けも行い、自宅の庭にいっぱい咲いていて、それはそれは可憐で美しい花が咲き誇っている。
毎年、他よりも少し早く満開になるこちらの福寿草を撮るのが楽しみなのだ。
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2019年4月13日撮影

フキノトウもそうだけど、残雪の中にニョキニョキ伸びたツクシを見かけるのも、「春が来た!」と感じる瞬間だ。
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2019年4月7日撮影

国道の先、深い谷川を挟んだ向こう側の山の斜面の、さらに稜線に近い上部の方に、水平な残雪が見える。いわゆる耕作放棄田だ。
かつて、あんなに遠くまで、しかもおそらく徒歩で、コメを作るため農作業にでかけていたのかと思うと、今更ながらに頭の下がる思いだ。
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春先に、こういった景色を見かけるたび、野山で遊んでいた子供の頃の情景を思い出す。

2019年4月6日撮影

朝刊を届けてくれる人が来た形跡が、アートのような、ドラマのような。
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2019年4月1日撮影

ちょっと前に雪が降ったけど、その降雪もあっという間に融けて、フキノトウが元気に顔を出した。
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真ん中のは食べられたのかな?
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2019年3月31日撮影

雪解けも進み、すっかり春めいたこの頃だったが、寒の戻りで今日はガッツリと雪が降っている。
現れた地面もまた雪に覆われた。
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雪の紋様が面白い。
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2019年3月24日撮影