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週間天気予報では、この日曜日は雨マークが出ていたので、大厳寺高原の紅葉のピークは残念ながら写真撮影には向いていないかな、と半分諦めていたのだが、昨日の土曜になって、いきなりの晴れマーク。
天気も上々だったので、喜び勇んで出かけてきた。
ただ、現地に着いたら、ちょうど大きい雲が太陽を隠していた。
それでも何とか晴れ間を見つけることができた。
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天気は晴れたり曇ったり。
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この時点で、空が雲に覆われてきたので、天水山のブナ林に行くのを諦めた。
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でも、下に降りてきたら天気は回復。まあ、しょうがないね。

2018年10月28日撮影

大厳寺高原へ行く途中、目につくこの桜。
今年も鮮やかに色づいてくれた。
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2018年10月28日撮影

ここはお気に入りの場所。
なんといっても、他に訪れる人がほとんどいないのが嬉しい。
少し、紅葉のピークには早かったようだ。
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ここで、カモシカに出会ったこともあった。
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すれ違った人は、この場所で2時間近くも写真を撮っていたようだ。
はてさて、どんな写真が撮れたのだろうか。

2018年10月21日撮影

大厳寺高原から天水山の道路を抜けて深坂峠に至る道は、数年前の落石や路肩の陥没などの影響により、未だに車での通行は不可となっている。
今回も徒歩での散策となったが、それはそれで、いろいろな景色を眺められて楽しいものである。
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一つ残念だったのは、工事の都合上、とても美味しい湧き水が枯れてしまっていたことだった。
あそこの水は、ほんとに美味しい水だったんだけどなぁ。

2018年10月21日撮影

大厳寺高原に行ってきた。
本格的な紅葉はもう少し先だが、秋の気配は確実に深まっている。
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牛はもういない。

2018年10月21日撮影

通勤途中に見かけるヤナギバヒマワリが満開になっていたので、こちら(天水越、天水島)の方はどうだろうかと出かけてきた。

残念ながら、散り始めに差し掛かった花や、雨に濡れたりして元気のないものも結構あったが、それでも満開の花を満喫した。

集落内を流れる越道川を挟んで、両岸に咲き誇っている景観は圧巻だ。
先にある橋を渡って一周してみた。

上流から見た川とヤナギバヒマワリ。
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川沿いの道を、花の群生を愛でながら橋を渡り、今度は川下から見た状態。
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散策するには最高の場所だ。

2018年10月20日撮影

稲刈りが終わった田んぼに水が張り、そこに夕焼け空が映し出される。
まさに秋の風景。
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風情があるのだが、来る雪の冬をなんとなく思い出されて複雑な心境だ。

2018年10月13日撮影

前日までの雨が祟り、稲架掛け米は湿ったまま。
とりあえず、稲架から下ろして畦やブルーシートなどに広げて干して、結局脱穀を始められたのは午後4時前。
日没前には終わらないだろうと悲観していたのだが、驚異的なスピードで、なんとか日が暮れる前に終わった。
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その、驚異的なスピードの張本人(笑)

2018年10月13日撮影

コクワの実(サルナシ)がたくさん成っていた。
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こんなにたくさん採れた。
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コクワ酒か、ジャムなんかもいいかもしれない。

美味しそうなアケビもたくさん採れた。
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中が食べられたものも近くにあったけど、どんな野生動物が食べたのだろう?
まさか熊? なんてことはないよね。

2018年10月8日撮影

稲架が倒れたところに雨に祟られ、昨日の脱穀は中止。
一旦畦に並べてブルーシートにかぶせておいた稲は、来週の脱穀までそのままにしておくと湿ってカビが生えたり、根が出てしまう可能性があるため、再度稲架を組み立てて干し直し。

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一条刈りで刈り取られたあとの稲株は、朝日に照らされなんだか美しい。

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2018年10月8日撮影