国道405号線から、天水島の棚田とその向こう、東川集落を望む。
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天水トンネル手前の風景。
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緑が綺麗な場所だった。
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2006年7月8日、前回から4週間経っている。
さすがに、田んぼの緑も鮮やかだ。
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池は水面鏡、緑は深くなりまさり……?
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スズランスイセンが軒先に咲いていたり。
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鎮守様が見守っていたり。
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昔ながらの民家が、いつも通りにのどかに、わが世の春を満喫しているように感じたのでした。
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中立山の様子。
相変わらず、緑がいっぱい。
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畦にも緑がいっぱい。
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ツツジ咲く神社から。
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6月11日でさえ、これほどの残雪が。
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そういえば、梅雨時に、紫色に染まった桑の実を食べて、舌を紫色に染めたことがあったっけ。

もう少ししたら食べ頃だね。
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育ちすぎたコゴミは、すでに食べられる存在(受動態)から、自己主張する存在(能動態)へと変わって行った。
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春が爆発している、そう思ってしまうのだ。

成長しすぎた山菜、コゴミ。
亜熱帯地方の風景みたい(笑)。
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ちょっと気持ち悪い模様の植物。
シッカリ自己主張している。
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色々な、緑、翠、みどりが春を謳歌している。
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多分、地元では有名だと勝手に思った桜。根元にはフキノトウが木の周りを取り囲むように生え揃っていた。
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5月初めはまだ新緑が期待できないような残雪だったけど、この場所のブナだけは別格だった。
新緑を満喫。
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その、見事な新緑の先に目を転じれば、まだまだ残雪はたくさん残っていて、棚田のかすかな形と柳の木(?)が一足早い春を告げていた。
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